DRRT を選ぶ理由

DRRTは10年を超える経験を持ち、機関投資家のために、コーポレート・ガバナンスや米国外における損失回復のプラクティスを確立したパイオニアです。多国籍の弁護士とアナリストのチームが、上場企業による虚偽記載の結果生じた損失を回復するために機関投資家を支援しています

世界レベルでの損失回復システムが必要な理由

近年、米国の裁判所が米国外の投資家による損害賠償請求や米国外で発行された証券取引について、米国におけるクラス・アクションの利用を制限しているため、米国外での法的手続を利用した損失回復の重要性が高まっています。 このため、機関投資家の多くは、米国とカナダのクラス・アクションをモニタリングし、債権届出を行うだけではもはや不十分であることを理解しています。 米国、カナダ以外の多くの国では、通常、自ら法的手段をとらなければ損失を回復することができません。このため、先進的な投資家は米国以外の訴訟に関わるケースが増えています。更に、より多くの損失回復を実現するために、米国のクラス・アクションにおいてオプト・アウトする投資家も増えています。損失回復への積極的参加はリーガルアルファ(Legal AlphaSM)を生み出す新しい機会となっているのです。

DRRTの強み
  • モニタリングおよび調査
  • 損失回復機会を世界的にモニタリングするシステム
  • 損失分析と法的分析を含む、幅広い調査能力
  • 損害額を算出するためのデータ分析技術と経験
モニタリングおよび調査
  • 損失回復機会を世界的にモニタリングするシステム
  • 損失分析と法的分析を含む、幅広い調査能力
  • 損害額を算出するためのデータ分析技術と経験
  • 全証券のデータを一括ダウンロード、または事件ごとに対象証券の取引データを分析。カストディアンやバック・オフィスとの連絡をDRRTが担当することによりクライアント側の労力を最小化
世界各国における法的手続への参加を支援
  • 米国とカナダでのケースでクライアントを代理
  • クラス・アクション制度のない国でその他の法的手続を支援
  • 成功報酬制によりリスクのない損失回復を実現
  • サブスクリプション方式と成功報酬方式など、カスタマイズ可能な料金体系
サービスおよびツール
  • カスタマイズ可能な報告ツール
  • マルチ・フェイスのクライアント・ウェブサイト・ポータル
  • 情報提供のためのクライアント訪問など、パーソナルなクライアント・サービス
  • 世界各国で定期的に機関投資家向けラウンド・テーブルを開催
  • 米国とドイツにおいて、毎年、機関投資家向けコンファレンスを開催
  • クラス・アクションへの対応に関するグローバルな社内方針の策定を支援